クリムト展 ウィーンと日本1900

2019年05月06日
ライター/一ノ瀬健太


ゴールデンウィークも最終日ですね!

皆様、今日はいかがお過ごしの予定ですか?



↑今回の展覧会チラシは
グスタフ・クリムト作のユディト Ⅰ
(油彩・カンヴァス1901年)ですね!

上野の東京都美術館にて開催中のクリムト展、行ってまいりました!

クリムトの没後100年を記念しての今回の展覧会、日本では過去最多の25点の油彩画が展示されています。東京では約30年ぶりの大規模展だそうです。

工芸美術学校で学んだクリムトの初期の作品 から、 ウィーンの分離派会館を飾る壁画、 黄金様式時代の代表作、風景画まで、クリムトの様々な制作活動が一挙に見ることができました!

特に印象にのこったのは、 ウィーンの分離派会館の壁画の再現でした。

ベートーヴェン第九交響曲にもとづいた作品は、3つの部分に分かれ、壁面の上半分に連なるよう構成されています。


実際交響曲が流されているのを聴きながら作品を鑑賞するスタイルで、より一層作品の壮大さを感じられました。


↑こちらは
グスタフ・クリムト作の女の三世代
(油彩・カンヴァス1905年)ですね!

会期はまだまだ7月10日(水)まで続きますが、後半は混雑が予想されますので是非お早めにチェックしてください!

金曜日の夜間開館(午後8時まで、入室は閉室の30分前まで)がおすすめです!

クリムト展、特設ウェブサイトはこちらから!

  • 上野 つばさ
    ライター/ブロガー

    上野に住んではや十数年、このまちの魅力に圧倒される毎日です。趣味は食べ歩きと飲み歩き、時々、盆栽鑑賞。天真爛漫で食欲旺盛な広報の裏部長。上野で見かけたらぜひ、「つばさ」とお気軽にお声がけください!

    一ノ瀬 健太
    ライター/ブロガー

    上野のまったりした空気が大好きです。お年寄りから赤ん坊まで、みんなありのままで居られる、そんな場所。春夏秋冬、上野の山とまちの魅力を発信していきます!恥ずかしがり屋ですので、街で見かけてもスルーしてください。あだ名は『いっちー』

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